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応援キャンペーンのご協力とご支援ありがとうございます。

岩手県・宮城県・福島県には東日本大震災で親を亡くした孤児に基金があます。

子供たちが成人になるまで一定の生活を送れるように各自治体がその基金で孤児を支援をするのが目的です。

 

震災から時間が経過すると、忘れがちになったり風化してしまいがちですが、

東日本大震災で孤児となった子供たちを長期に渡り支援をすることを目的に、当店では毎年5月・6月に「被災地の孤児を応援しよう」と、平成25年よりお客様からの売上の一部を各県の基金に寄付させていただいております。

 

 

今年で4年目ですが、今年は4万円を送らせていただきました。

4年間でお客様の協力を得て、12万5千円を送らせていただいています。

感謝します。ありがとうございます。

多くの孤児たちがいまだに心に傷をもったまま生活しています。宮城県だけで1200人が親を亡くし、心のケアや学費の支援、近年は孤児を育てている祖父母が高齢化し職を維持できなく、基金の用途として生活支援等も議会で決議されたようです。

 

 

少しではありますが、お客様皆さんの協力を得ながら、その子たちが大人になるまで基金への協力をしていきたいと考えています。

 

 

平成27年度からは、青森県明乳会(青森県の明治牛乳販売店の会)で同様のことを行っていますので、お客様からの売上の一部は青森県明乳会を通して各県の基金に送らせていただきました。

 

28年の青森県明乳会の基金への寄付金は以下のとおりです。

岩手県「いわて学び希望基金」86000円

宮城県「東日本大震災みやぎこども育英基金」86000円

福島県「福島県東日本大震災子ども支援基金給付金」86000円

総額258,000円を子供たちのために送らせていただきました。これからもご協力とご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:いづみや乳販 ニュース, category:-, 17:09
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